パターンエディターの概要
パターンエディターは、作品を印刷できる完成したパターンに仕上げる場所です。テキストボックス、写真、かぎ針エディターや棒針エディターで作った編み図をページにレイアウトし、PDF として書き出します。
このページでは、パターンの作成とページ上での配置について説明します。このセクションの残りのページでは、テキストの入力と画像の追加、編み図の追加と PDF の書き出しについて説明します。

パターンを作成する
Section titled “パターンを作成する”- サインインして ワークスペース を開きます。
- 新規作成 を選び、続いて 新規パターン を選びます。StitchPress が 無題 という名前の空のパターンを作成して開きます。
作成したパターンは、ワークスペースの パターン の下に一覧表示されます。「パターン」の見出しの横にある すべて表示 を選ぶと、マイパターン が開きます。パターンの名前を変更したり削除したりするには、カードの ⋯ メニューを使います。エディターの中で名前を変更するには、左上の名前をクリックし、新しい名前を入力して Enter を押します。
パターンは レターサイズ(US Letter、8.5 × 11 インチ)の 1 ページで、左のレールから追加する 3 種類のボックスを組み合わせて作ります。
- テキストボックスを追加 — 編み方の説明を入力するボックスです。
- 画像を追加 — コンピューターにある写真や画像です。
- 編み図を追加 — 自分で作ったかぎ針編み図や棒針編み図です。
新しいボックスはページの左上隅の近くに、すでにあるものの上に重なって表示されます。配置は自由です。ボックス同士は重ねることができ、ページには決まった段組みや余白はありません。
ボックスを配置する
Section titled “ボックスを配置する”- 選択する — ボックスをクリックします。選択を解除するには、ページの何もない部分をクリックします。
- 移動する — 選択したボックスをドラッグします。
- サイズを変更する — ボックスの右下隅のハンドルをドラッグします。画像と編み図は、ボックスの中で縦横比が保たれます。
- テキストを編集する — テキストボックスをダブルクリックします(新しい空のテキストボックスは、1 回クリックするだけで入力できます)。編集を終えるには Esc を押し、もう一度 Esc を押すと選択が解除されます。
ボックスを右クリックすると、さらに次の操作ができます。
- 複製 — 少し右下にコピーを追加します。
- 最前面へ — 重なっているボックスより上にボックスを移動します。
- 削除 — ボックスを削除します。ボックスを選択した状態で Delete または Backspace を押しても削除できます。
- 編み図から更新 — 編み図の場合のみ。編み図を更新するをご覧ください。
パターンは変更のたびに数秒後に自動で保存され、タブを切り替えたりページを離れたりしたときにも保存されます。保存 の横の状態表示に、最後に保存された時刻が表示されます。すぐに保存したいときは、保存 を選ぶか Cmd/Ctrl + S を押します。
パターンはまず端末に保存され、その後アカウントに同期されるので、他の端末でも同じパターンを開けます。パターンは一度に 1 か所で編集することを前提としています。開いている間に別の端末で変更された場合は、保存状態に「別の端末で変更されました——最新の内容を取得するには再読み込みしてください」と表示され、ページを再読み込みするまで保存は一時停止します。
キーボードショートカット
Section titled “キーボードショートカット”| 操作 | ショートカット |
|---|---|
| 保存 | Cmd/Ctrl + S |
| 選択したボックスを削除 | Delete または Backspace |
| 編集を終了 / 選択を解除 | Esc |
| 太字 / 斜体 / 下線(テキストの編集中) | Cmd/Ctrl + B / I / U |
| 元に戻す / やり直す(テキストの編集中) | Cmd/Ctrl + Z / Cmd/Ctrl + Shift + Z |