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設定とカスタマイズ

StitchPress の設定は 2 か所にあります。アプリ全体に適用される項目は 設定 ページに、作業中のキャンバスに関するオプションは各エディター内の 設定メニュー(歯車)にあります。

右上のアカウント画像を選び、設定 を選びます。設定ページには次のセクションがあります。

  • 外観 — テーマ、言語、文字サイズ、パネルの角丸。
  • かぎ針編み — 新しいかぎ針編み図で使う、編み目のデフォルトサイズと線。
  • アカウント — 名前とメールアドレス、および アカウントを管理。
  • プライバシーと Cookie — StitchPress が使用できる任意の Cookie。
  • ショートカット — すべてのキーボードショートカット(エディターごとに分類)。
  • 情報 — アプリのバージョンとオープンソースライセンス。
  • AI連携 — Claude や ChatGPT を StitchPress と連携します。AI と連携するをご覧ください。

設定の「外観」セクション。言語の選択肢 English・繁體中文・日本語、5 段階の文字サイズ、パネルの角丸の選択肢、「破棄」「適用」ボタンが表示されている。

  • テーマ — ライト、ダーク、システム(端末の設定に従う)から選びます。テーマはアプリのパネルやメニューの見た目を変えます。キャンバスには独自の背景色があり、各エディターで設定します(後述)。
  • 言語 — English(英語)、繁體中文(繁体字中国語)、日本語。
  • 文字サイズ — アプリ全体の文字の大きさを、小 から 極大 までの 5 段階で選べます。
  • パネルの角丸 — エディターのパネルの角の丸さを、角ばった から とても丸い までの中から選べます。

変更はすぐにプレビューされます。適用 を選ぶと確定し、破棄 を選ぶと元に戻ります。テーマなどの外観の設定はアカウントに保存されます。

かぎ針編み セクションでは、新しく作成する かぎ針編み図の編み目の初期の見た目を設定します。すでに作成した編み図は、それぞれの設定を維持します。

  • デフォルトサイズ — 編み目の種類 を選び、その編み目のデフォルトの長さ・幅・角度を調整します。この編み目をリセット を選ぶとその編み目の種類だけが初期値に戻り、すべてリセット を選ぶとすべての編み目の種類が初期値に戻ります。
  • 線 — 編み目記号のデフォルトの線の太さと線端のスタイル。

適用 を選ぶと変更が保存されます。1 つの編み図だけで変更したい場合は、編み目のサイズと形を整えるをご覧ください。

StitchPress が使用できる任意の Cookie を、分析、セッションリプレイ、エラー監視 から選びます。選択を保存 を選ぶと設定が適用され、ページが再読み込みされます。ここからプライバシーポリシーの全文を確認することもできます。

ショートカット セクションには、現在使われているすべてのキーボードショートカットが、全般、かぎ針エディター、注釈レイヤー、棒針エディター、パターンエディター に分けて一覧表示されます。ショートカットを調べるときに最も網羅的な資料です。

各エディターのツールバーには歯車ボタンがあり、キャンバスに関するオプションが並んでいます。項目はエディターによって異なりますが、次のようなものがあります。

  • 入力モード — キーボード + マウス または トラックパッド。スクロールでの移動や拡大縮小の動作が変わります。
  • 文字サイズ — 設定ページと同じ設定です。
  • キャンバスのグリッド — 編み図の背景に表示するもの:オフ、ドット、線。
  • キャンバスの背景 — 編み図の背景色:ペーパー、ホワイト、リネン、ストーン、チャコール、ナイト、または カスタムカラー。この設定は端末に保存され、書き出した画像には含まれません。
  • 使用している編み方 と テキストを生成 — 編み図の編み目の凡例と、文章の編み方説明。
  • 情報 — アプリのバージョン。

かぎ針エディターのメニューには、スナップ、オーバーレイ、編み目の線に関するオプションもあります。キャンバスの基本をご覧ください。